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  • 2016.11.12 Saturday

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    ウタウタイ

    • 2016.11.12 Saturday
    • 00:52

     

    一週間近く経ってしまいましたが、

    小久保淳平くんのライブに来てくれた方々、本当にありがとうございました!

     

     

    弥五郎ドーナツが、たくさんの出店物と、たくさんの子供達に埋もれて、最高の一日でした○

     

     

     

     

     

     

    淳平くんのライブ、音圧に包まれた午後の一時。

    実は、一足先に東京で新曲を聴いていましたが、今回もまた格別。

    決して広くはない会場でしたが、外までスコーンと音が透き通る感覚でした。

    投げ銭で、このレベルの音を届けてくれることに、ただただ感謝。

    最前列の女性陣は、たまらず踊っていました。

     

     

     

    子供達は走り回り、大人達は立ち話したり、ビール飲んだり、みんなでドーナツ食べたり。

    いろんな音がして、いいリズムになってました○

     

     

     

    調子に乗らせて、結構歌ってもらいました。笑

     

     

     

     

     

    夜、音で遊んでいた若者が、いつの間にか、お父さんお母さんに。

     

     

    お昼からいい音が聴ければ…

    それも、子供と一緒に…

    美味しいものも一緒に…

    そして何より、仲間たちと集まって…!

     

    そんな欲求が、満たされるような場になればいいと思い、開催した今回。

    新しい繋がり、最新の情報、いろんなことの交換の場となり、どんどん、いい雰囲気になっていきました。

    それと同時に、店の外にまでフリーマーケットは延びていくのでした…笑

     

     

    僕は、掘り出し物を何枚かゲットし、冬支度としました。

     

     

     

     

     

     

     

    淳平くんの、CD「あかるいみらい」と、奥さんのカナタさんのカレンダー。

    イラストが、暖かくて優しい。

    CDの中を開くと、これまた、いい写真!(買った人のお楽しみ)

     

     

     

    題名に“あかるいみらい”とついているけど、決して、暗闇を知らない明るさではないと思えた。

    それが、個人的には現実と重なり、大きな共感を感じた。

    そして、もちろん、録音が良く、その場の空気感も出ていて楽しい。

     

     

     

    是非是非、手に取って聴いてみてほしいです◎

    通販もやってるみたいです!

     

     

     

    でもやっぱり、生のライブが間違いなく音源を超えていると思うなぁ、この人は。笑

     

    淳平くん、来てくれた皆様、また遊びましょう〜♪

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに、自分はボロボロでしたので、大阪でのライブは頑張ります。笑

     

     

     

    でわ、でわ

     

    11月のLIVE予定

    • 2016.10.19 Wednesday
    • 09:55

     

     

    こんにちは

    早くも11月が近づいてきました。
    今年もいろいろありましたが、しっかりと締めくくっていきましょう。





     
    それでは二つのイベントを宣伝します◎






     
    『小久保淳平リリースツアー&一箱市』
    11月6日(日)@山口県周南市/弥五郎ドーナツ
    弾き語りLive/小久保淳平/米原幹太
     
    ※投げ銭ライブ開始は、15時頃から予定しています。

     
    小久保淳平君が、New Album「あかるいみらい」を提げて、周南の町に再び登場!
    今回は、夜のシーンではなく、休日の昼間に歌ってもらいます。
    つまり、子供連れのお父さんや、お母さんにも聴いてほしいと思っています。
    我が子を連れて、お気軽にご参加くださいませ〜◎

     
    同時開催の「一箱市」では、箱の中で好きなものを出店できます。
    手作りのものや、いらなくなったものを持ち寄って、小さな市場の完成です。
    意外と、掘り出し物が毎回出現します!
    出店希望の方は、弥五郎ドーナツまでお問い合わせください◎


    弥五郎ドーナツ:0834-34-8529
    ※飲食物の出店は必ず事前にご相談ください。一箱市は終日開催しております。



     










    『ナニワノワ』
    11月13日(日)@大阪市西成区/難波屋
    Live/幹太/じゅげむ/ねぎ和裕/千日前ブルースバンド/シャバジー/たけ楽団/320/アカリトバリ/はちようび
    Live Paint/ちえぼう
     
    ※僕はトップバッターの14時から演ります◎

     
    はちようび、やんしの企画に出演決定!
    やんしが企画する飲み会みたいなイベントです…多分。笑
    ずっとやってみたかった、難波屋での演奏が楽しみです!
    肉豆腐とビールを昼間から食べてやりましょう♪



     









     
    アベノハルカスの完成や、動物園前の広場の再開発。
    天王寺方面から来る、再開発の流れが加速する今日。
    動物園前駅の階段を上って、ジャンジャン横丁方面へ高架をくぐる。
    路上の新聞屋も、兄ちゃんがやってた焼き鳥屋も、たこ焼き屋もいつの間にかなくなった。
    大阪特区構想や、ジェントリフィケーション、様々な思惑が交錯する街。
    追い詰められた時代のシワ寄せは、必ず生活弱者にまず現れる。
    今を戦前と捉えるのならば、ごく自然なことだと思える。
    “異常事態”は、明日いきなり始まるわけではない。
    小さいことでも、しっかりと注視する必要がある。
    そして、しっかりと観察する限り、営みと音は止まらないのである。




    ではでは、異なる二つのイベント、お待ちしております◎


     

    すっかすか

    • 2016.09.03 Saturday
    • 01:21

     

     

    2016年8月30日、山口市へ。

    山口県庁前では、「上関原発計画予定地の公有水面埋立免許延長許可の即時撤回を求める申し入れ」が、被告団等、数団体によって行われ、県庁前には弾幕が並んだ。広島の尾道からも、バスで多くの人が訪れていた。

     

     

     

     

    参加していた市議の方曰く、他県の方が多いので、山口県知事の村岡氏は出てこないという。フクシマの教訓から学べば、周囲の県に対しても、重大な事案であることは間違いないはずだが、この対応はあまりにも不誠実だと感じた。

     

     

     

    ささっと、担当部署の人が受け取って、一言も発せずに背中を見せて庁舎に戻ってしまった。

    さすがに、「何か一言ください!」などの声が挙がっていた。

     

     

     

    雨が時折降ってくれて、涼しい日になった。

     

     

     

    その後、地裁に移動して、中国電力に損害賠償を請求されている、被告四人の和解協議の結果を待った。

    2009年12月から始まったこの訴訟は、大企業や行政機関が、一般市民を訴えることで、抗議行動や発言を封じる。所謂、SLAPP(スラップ)訴訟だった。

     

    被告の四人は、埋立工事を妨害したということで、中国電力に約3900万円の賠償請求をされていた。まさに脅しのような話だ。祝島の対岸、田ノ浦の海を埋め立て、その上に今までの規格よりでかい出力の原子力発電所を建てる。島からは、約3キロほどしかなく、肉眼でも見える位置に原子力発電所が建つのだ。フクイチの事故後の今なら、多くの人がため息するような話だが、島の人は30年以上前からこの計画に反対している。

     

     

     

     

    無事に、和解が成立して出てきた「元被告の四人」。

    6年8ヶ月にも及ぶ、巨大な権力の「嫌がらせ」が終わった。

    四人に対する賠償請求は取り下げられた。

     

     

    地裁前の歩道にもたくさんの人が駆けつけた。

    その後、報告集会が設けられ、そこでも、多くの人で会場は埋め尽くされていた。

    SLAPP訴訟=「恫喝訴訟」という例えの通り、本人たちにも、その家族にも本当に長い時間だったと思う。その証拠に、家族の安堵した顔が忘れられない。

     

     

     

     

    否定的で申し訳ないが、個人的に気になったのは、「勝利的和解」という言葉だ。

    確かに、賠償請求は取り下げられたことは、本当に大きな成果だと思う。ただ、プレスリリースされた、和解内容の骨子によれば、被告四人宛に、幾つかの禁止行為が与えられた。弁護団の「勝利的」などという言葉の前に、この和解を正確に把握するには、そのことに触れる方が良いだろう。

     

    僕が簡単に書くことを了承の上読んでください↓

     

    一項

    条件:中国電力が適法に工事を再開した時

    禁止行為:〇楾区域の陸域に立ち入ること(町道除く)会場交通三法に違反し、工事船舶の妨害をすることB荵絢圓紡个鍬 ↓△旅坩戮鮴儷謀に促したり、煽ったりしないこと。

     

     

    次の二項は、被告三人と島民の会に、すでに下されていた仮処分の対象に、被告一人も加えるという内容。

    二項

    禁止行為:指定された海域(工事区域周辺)に漁船などを進入・係留させること、工事船舶や施設へ接近、接触、侵入することなど、中国電力による同海域の使用を妨害する一切の行為。(島民の会らは、違反すると一日500万円の間接強制)

     

     

    三項

    上記一項の禁止に違反したら、違反行為した被告は、連帯して一日100万円払う。

     

     

     

    もちろん、今までも、仮処分判決(二項)などを気にせず行動してきたが、賠償金を取り下げる代わりに、これらの条件を飲んだということになるだろう。そういう意味では、SLAPP訴訟は成功したといえるだろう。

    弁護団が「勝利的和解」というのは、おそらく五項の内容のことを強く踏まえてのことだと思う。

     

    五項

    被告らが、一項、二項の不作為義務や、中国電力又はその関係者の権利または法律上保護された利益を損害しない限り、被告らは事故の一切の表現行動について原告またはその関係者との関係において一切の制約を受けない。

     

     

    簡単に書けば、「今回約束したことと、法律を破らなければ、好きなだけ抗議行動してくださいね。」。こんな感じかと。

     

     

    しかし、一項と二項の内容を、真摯に受け止めて抗議していたら、おそらく、すでに海は埋め立てられていただろうし、これから工事が再開しても、すぐに埋め立てられてしまうだろう。そのことに触れずに、「表現の自由を勝ち取った」みたいな弁護団の発表はどうなのかと個人的には思う。

    もちろん、法律でご飯を食ってる弁護団からすれば、法を破るのは議論の余地なく違法なわけであって、それに賛同することはできないだろう。つまり、この発表が限界なのかとも思う。それと、印象的にも「勝利」の文字はいいからね。

    ただ、誇張のような発表は時として、真実を隠してしまい、大きな認識のギャップを生む。

    実際に、夕方の県内のニュースでは、中国電力のコメントとして、「工事再開の際に妨害しないことを約束できてよかった」みたいな内容が、大きく取り上げられていた。

     

    水を差すような内容で申し訳ないが、別に「勝利」を否定するつもりもないので悪しからず。

     

     

     

     

    これを読んでいる人にも、もしかしたら、「おかしなこと書いてるな。」と、思う人もいるかもしれない。この人は、法を破れというのか?みたいな疑問が出ると思うからだ。

    例えば、高江のヘリパッド問題を見ればよくわかる。自分たちの車で、道路を封鎖して工事車両を止めなければ、あっという間に米軍のオスプレイが頭上を飛び交うことになる。倫理的な観点から見て、道路を封鎖する行為が「違法」と言えるのか?自分たちの暮らしや、身の安全を守ることで犯した行為が、違法になるのだろうか?法律では違法らしい。

    では、中国電力の下請けの数々の暴力行為、または、埋め立て許可が失効するはずだったのに、延期するなどの県の対応に、違法性はないのか?

    そもそも、原発つくるのが違法じゃない現状がイかれているのではないか?

    何より大きな問題は、法律そのものが大きな権力に寄り添っていることだろう。

    こういう観点から物事を書いている。

     

     

     

     

    四人の元被告の方、弁護団の方、支援者の方、本当にお疲れ様でした!

     

    それと、和解成立が、工事再開の合図のような気もしたので、ぜひ上関原発問題にも注目してほしい。

    県外からの注目する声で、山口県民の議論を盛り立ててほしい。保守王国で、ほとんど問題に興味ないので。苦笑

     

     

     

     

     

     

    長く、暑い夏が後半戦にさしかかっています。

    8月3日の深夜にいきなり、埋め立て許可申請が下りると知って、またか…正直そう思っています。

    ブログは、こういう内容が多くなると思いますが、余裕ができた時にまたゆっくり書いていきます。

    今までの内容が、だいぶ過激で個人的には読み返してて面白いのですが、基本的にはそういう人なので宜しくお願いします。笑

     

    生活の中で常に考え、抗っています。

    日本社会にうまく乗れるところは乗っています。

    調子よく茶化すように生きています。

    久しぶりに書いたら、大変でした。

     

     

     

     

    ではでは、、

    奇祭 BAMSUBI!〜田中光の詳細〜

    • 2016.08.29 Monday
    • 11:04

     

    告知を一つ。

    仲間達と行ってきたイベント、『BAMSUBI(バムスビ)』。

    フロアの中心で、“黒炒り玄米をつくりながら”行われる、音楽と芸術の祭。

     

     

    陰性に偏った現代に、陽性の右回りで調整を図る…

    など、など、様々な意図が見え見えなのですが、難しいことは考えずに、音楽聴きながら回すと最高に面白いという事実。

    傍目は怪しいですが、実際にやってみれば、すぐに虜になること間違いなし。

    参加者が交代で回して、6時間かけてじっくり焙煎。

    最後は黒炒り玄米茶となり、みんなで分けて、お茶として飲んでもらう。

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、そんな“BAMSUBI”に、『田中光』が登場!

    はるばる東京から、山口の周南米に来てくれます!

    そして、そして、元dry & heavyの『AO INOUE』が帰省の為急遽参加決定!

    引だけは強い我々です。笑

     

     

    9/17(土) OPEN20:00~

    田中光 SPECIAL LIVE 24:00~(予定)

    当日 ¥2500(1D付き) 前売り ¥2000(1D付き)※コメント欄からも受け付けます。

    場所:Art&Music SPACE RA(山口県周南市新町2-27-2)

     

    [Special Live]田中光[帰省の為急遽参加]AO INOUE[Live Paint]MUI

    [DJ]pktsugi,SimiCon,OKUMURA,ACE SLUGGER,RAGAMILK [祭り] DJ BAMSUBI

     

     

     

     

    光くんとは、地元が同じ千葉の館山。

    僕が高校の時に、同じイベントに出演して以来の知り合い。

    その後、地元で開催した、海辺の音楽フェス“あわのネ”などで、より深い仲に。

    年は幾つか上だけども、見た目通り、先輩風吹かせるような人ではなく、年上の友達。

    東京に住んでいた頃は、家が近くてちょくちょく足を運んでは、バカ話や、音楽の話をしていたことを思い出す。

    いつの間にか、UMBの千葉チャンピョンや、戦極MCバトルに出ていた。

    相変わらず、好きに音楽してんだなぁ。

     

     

     

    今年の5月には、アルバム『ECHO CHAMBER』を発売!

    前回の自主製作のアルバム『PROOF』に続き、傑作!

     

    今回は、戦極CAICAから出ているため、予算がついてMVも豪華。

    着々と、次の段階に向かってる予感。是非とも、BAMSUBIへ!

     

     

    隆盛を極めるMCバトルシーンの裏番長: MC正社員が率いる "戦極CAICA" から第4の男、音と共に生きる寡黙なリリシスト田中光による1stソロアルバムが遂にリリース!1年の制作期間を経て完成した本作は、音楽と共に歩いてきたからこそ感じる孤独や焦燥、走り抜けてきたいくつもの夜を、色褪せないままに収録している。等身大のリリックで書きおろされたブルース、カウンターカルチャーへの愛、ビート曲をはじめ、心地よいグルーヴに溢れた一枚となっている。異彩を放つ戦極CAICA第4の男が、飽和状態のシーンに優しく語りかけるGOOD MUSIC。客演には、誰にも真似できないフリースタイルを武器にのし上がってきたケタはずれの異端児:輪入道、日本とハワイを拠点に活動し、スキルフルなラップと独特の詩世界をもつMeiso、プロデューサーには卓越したオリジナリティとセンスを持つ、言わずと知れた存在のLIBRO、ビートのクオリティで海外からも高い評価を得ているichiro_、Bugseedなど、他で集結することのないアーティスティックな面々が集った。

     

    『ECHO CHAMBER』http://www.wenod.com/?pid=100674679

     

     

    MVもyoutubeで続々と公開中!

    相棒のDJ、MASAYA YONEYAMAとのコンビネーション。「anti fashion」

     

     

    ということで、今回のBAMSUBIの裏テーマは、「千葉南エリア出身者の底力」で決定!(勝手!)

     

     

     

    前記の通り、AOさんも参加してくれるということで、さらに音に深みが増します。

    最近知り合いましたが、AOさんのリハーサルなどを見ていると、本当に勉強になります。

    ちょうど、Scientistを聴いて、new rootsが心身共に入り込んだ頃に知り合ったこともあり、今の機材のセットにも、AOさんの影響を少なからず受けています。スペースエコーはまだないですが…w

     

     

    意外にも、本州の隅っこの山口にて、音楽環境は充実しております。

    周南(米)は、様々な音楽が交差する街です。

    広島と福岡の間、徳山が新幹線の最寄り駅です。

    音好きの方は、一度足を運ぶことをお勧めします!特に、BAMSUBIに!

    全国の黒炒り玄米ファンも要チェック!(the マイノリティー!)

    予算的にも、ぜひご参加願います!

     

     

     

     

    今までの経験を、音に落とし込めるように。

    高江、辺野古、上関、大間、リニア中央新幹線、原発、基地、武器産業、様々なイカれた問題に。

    音と言葉、行動が伴うように。

     

    不明

    • 2014.02.03 Monday
    • 23:46

    お久しぶりです。
    知らず、知らず、更新していませんでしたね。




    近頃、やっとわかりかけてきたのか、ただ、わかった気でいるだけなのか、、
    なんともわかりませんが、23年も生きてれば経験は積もるし、概念に固定されていきますね。
    それをよろしくないと直感的に感じては、ぶっ壊し、頭おかしくなり、ぶっ壊しては不安定になるわけです。(ぶっ壊しているので当然なんですが。)
    感情は何周もして、近頃思うのは、明らかに内からくるモノがあるというか。
    自分のやりたい事への意欲とは別に、ある意味「やらされている」という表現に近いモノを感じます。
    しかしもちろん、誰かの言う事を聞くような輩ではないので、自分にやらされているのですかね。

    うまくは表わせませぬがそういう感じ。







    しかし、そうだとしたって、この道ですかい。
    誰に批判されようが、褒められようが満足はなし。
    どこに続いているかは謎だし、そもそもそのような概念が存在するのかも謎。
    これは、これは。
    どんどん得体の知れぬ者になっていきますね。
    だけど、どうせ厳密には、誰も他人の深は理解できないのだったら、それも悪くはない。
    孤独や、悲しみ、怒り、そんな明るいものじゃない。
    そんなんじゃない。
    難しくもない。
    ただ、ただ、表わしていくだけ。
    自らの現実をまざまざと目に焼き付け、魂に刻む。
    気が振れるならそれはそれで受け入れましょう。
    そんな感じで緩くいきましょう。





    生まれてきて誰かに影響を及ぼしたり、及ぼされたり。
    そんな事をひどく嫌うはずなのに、なぜか表現は我慢できないと。
    そんな矛盾を楽しみましょうかね。


    そいでその内またぶっ壊しましょうか。
    代償として、またたくさん失いましょう。




    写真は正月の玄海。
    それでは、でわでわ。




     

    秘色

    • 2013.12.11 Wednesday
    • 23:55

    存在するのはふたつ
    支配者に支配されているから、不自由なんだという事実。
    そして、それを知ったにもかかわらず、その事実を理由に寄りかかり、そこから脱しようと努力しない自分自身。
    ふたつの不自由がなりたつもの
    さらに結局、自由そのものに、あるいはその言葉に、囚われていく旅人。


    得体の知れぬ違和感を追い続けて5年の歳月
    謎解きの設問は増える一途をたどり
    引き返す道は消えていった
    現実の起伏は激しさを増し
    言葉では説明できない空白を生む
    道のりはおそらく夜
    前進や後退の定義は感知できず
    足を動かしているということしかわからない
    状況の善し悪しはいうまでもない
    未だに想像の範疇
    その時がくる時
    存在の真価が問われることになる

    いずれにしても
    わざわざ事に決別して
    自ら望んでここに来たわけだから
    感情が素直に働けばいいだけ


    喜怒哀楽
    気体液体個体
    変幻自在
    概念に囚われず
    自問自答
    自信と批判を巡り
    脳内の校庭を走り
    何周目か忘れる頃
    今がここに存在か


     

    眠る木

    • 2013.12.03 Tuesday
    • 05:21


    2013年11月28日、大阪地裁。
    およそ一年前の11月13日、大阪市此花区で行われた、震災瓦礫の試験焼却の説明会。
    その際に、抗議した4人が逮捕・勾留され、後に3人が起訴された。


    そして、この日、内2人に判決が出された。
    Pさん、Uさんともに、懲役8ヶ月、執行猶予2年という判決であった。
    裁判の争点は、共謀、威力業務妨害、狙い撃ちによる不当逮捕、表現の自由、抗議の正当性。
    結論からいえば、裁判長は被告人の主張のほとんどを否定する解釈をした。



    そもそも、抗議がなぜ起こったのか?
    政府は一部の利権の為に、復興支援を名目に、巨額の金を動かした。
    瓦礫の総量はずさんな計算で水増しし、放射性物質の汚染数値の基準は変え、安全性の明確な基準も無いままに、全国に拡散させた。
    それに飛びついて、誘致した大阪市は、周辺の市町村や府県に説明せずに、市内の一部の地域にしか広報をしない上に、一部の地域でのみ説明会を開いた。
    分が悪い質問には答えず、市民の不信感が強まっていった。
    全国で焼却が開始してから、瓦礫受け入れを検討しただけの市町村にも、多額の金が分配されたり、瓦礫の水増しが発覚したり、処理方法の効率の悪さの為に、無駄に税金を費やすことになった。
    大阪市では、最終説明会が終わる前に、岩手県との間で広域瓦礫処理の契約を結んでいた。
    要するに、「やる」前提での説明会だったということである。
    はじめから、市民の話など聴く気はないということだ。


    これらの事実は、弁護人証人尋問の際に、裁判長も周知していたと思う。
    が、結局彼は、震災瓦礫の広域焼却処分の是非には触れず、大阪市の住民説明会の是非にも触れず。
    そこの解釈を言わないんなら、「何を裁いている裁判なんですか?」状態。

    「震災瓦礫の広域焼却処分は、素晴らしく正しいことであり、それに抗議することは極めて遺憾であり、違法なことである。」
    そうはっきり言えばいいのにね。


    政治的なことには絶対に触れない。
    保身の為にも安牌を選ぶのだ。

    ここに、行政・警察・検察・裁判所による、共謀罪が成り立ちましたとさ。





    そして、奇妙なことはまだ続く。
    「実刑では重過ぎであり、無罪では軽すぎると判断する為、執行猶予とする。」
    そんなようなことを、裁判長は言っておりましたが、Uさんに限っては、既に10ヶ月拘留されているんですけども。。
    実刑だったら、「未決拘置日数を刑期分だけ算入」してもう終わってるやん。
    なのに、執行猶予2年まで付いたら、むしろ刑が重くなっているともとれる。
    それ以前に、容疑者の段階で10ヶ月も拘束できること自体どうなのよ。
    裁判の判決が出る前に、刑が執行されてますね。
    これは、重大な問題。
    彼らは何でもできるということの、一つの証明。






    そして僕は、カメラを忘れてしまいました。
    あららら。
    いつかの写真でお許しを。







    ここ数十年の、無関心の代償はでかいですよ。
    まだまだ、予測の範囲内ですが。
    まだまだ事態は沈んでいくことでしょう。


    秘密保護法だって、一部には存分に使われてきたと思うし、言論統制や言葉狩りだって日常茶飯事だったように思うけど。
    仮に法律になってしまっても、黙ることはない。
    今抗議している全員が、この法を無視すれば面白いんだろうけど、日本人の性格上無理か。
    性格といっても、オリジナルじゃなくて刷り込まれたやつだしなぁ。
    そろそろ、法律とか逮捕とか、教え込まれた常識的な概念を、捨てた発想ができないと何もできない。
    逮捕を恐れる人は、自分の意見は言えなくなるだろうし、恐れていても言う人もいるだろうし。
    なんだか、そんなところまでいくんじゃないだろうか。


    幸いなことに、自分が何かをやるということにおいて、主体性は絶対に自分にある。
    それを裁かれようが、それは受け身であるからして、恐怖や抑圧を恐れない者の、初動は絶対に止めることができない。
    常に受け身を強いられてきた日々に許された、少しの主体。
    それに気づき、使うのならば、まだまだ状況はひっくり返せる。
    可能性は十分。
    使うことができるなら、、






    この冬は深いでしょう
    感情や考えを溜め込みます

    でわでわ


     

    陰の直進

    • 2013.11.08 Friday
    • 02:35




    2013/11/5
    『マージナル=ジャカルタ・パンク Jakarta, Where PUNK Lives - MARJINAL』
    監督:中西あゆみ http://www.ayumi-nakanishi.com


    福岡でも上映があったので行きました。
    長編ドキュメンタリー制作の資金集めのため、監督の中西あゆみさんと、作品でもメインで映っている、MARJINALのマイクも来日しており、会場に来ていました。


    インドネシアの格差社会のなか、パンクに共感していく若者たち。
    その中心的存在の、MARJINAL。
    どんな人でも、パンクスならば受け入れる、共有スペースを開き、こどもたちに音楽や生き方を伝えている。
    政府は何もしてくれず、貧富の差は誰の目にも明らかな生活。
    そんな中でも、音楽、パンクで繋がり、生きていく姿。
    カメラは、そんな日常を捉えていた。








    会場では、マイク自らが彫った版画のTシャツが売られていた。
    これが、ものすごくかっこいい。
    会場についてから掘ったという版には、パンクスが放射線マークを捨てるデザインが!
    もちろんこれを、この日着てきた、ボロボロの日本原発地図パーカーに押してもらいました。
    なんだか、こういうのはいいですね。












    ライブをしてくれた、1Z3(xハカタCYCOSx)さん。
    Bass一本。さすがです。かっこ良かった。





    もちろんマイクも演奏。
    ビリビリと色んなモノが音に乗って伝わってきた。
    「こりゃすげーわ。」と、心の中でつぶやいた。
    久しぶりに、熱く生きた表現を目の当たりにできて、気合いが入る。




    マイクの中指は、学生時代、活動中に捕まって痛めつけられたそうだ。
    その為、常に中指をたてながら演奏していた。
    非常に安易かもしれないが、「パンクだな」と思ってしまった。










    はっきり言うと、内容とか、話していたことは、あんまり覚えていない。
    なんだか、覚える気がなかった。
    はじめから、今日は本物に会える。
    だから、いいモノを感じられると思っていたら、案の定、体中がシビレてしまったため、脳の機能が削がれたみたいだ。
    拙い英語で、マイクと会話を重ねていたけど、正確な単語の意味は知らんけども、ほとんどわかった。(気がしている。)

    僕の置かれている状況は、全く同じ。
    だから、話すまでも、映画を見るまでもない。
    この不条理を許すこと無く、立ち上がる。
    抑圧に臆すこと無く、声を上げる。
    インドネシアだろうが、日本だろうが全く変わらない構図。
    そういうことを言ったつもりになって、笑顔で握手した。

    抵抗する意思は、世界共通である。


    それにしても、なんで日本にこのムーブメントが起きないのか?
    不思議どころか、終わってるどころか、死んでるという事はafter311でもう確認済み。
    しかし、あまりにもこの状況はまずい。
    魂を燃やすような、危なっかしいアートは、今必要なのではないか。
    変に飼いならされて、未だにテーマパークでパレードを見せられ続けている。
    表現者は勉強もせずに、闘う術は錆び付くばかりだ。
    そして、金の現実が、日本社会において見事に正しい言い訳になって、純粋な表現は消えていく。
    日々に、街に、群衆に追いつめられて、夢からすぐ覚めてしまう、どうしょうも無い僕は、もうしばらく怒りをためてみる。
    たまには社会に出て、コントでもしてみよう。




    是非皆さん、機会があれば見たり、感じてください。
    本編が完成しますように。

    以下引用
    長いですが、お暇な方はどうぞ。為になりますよ。

      インドネシアにパンクが根付いたのは自然な成り行きだった。
    ここには反逆する理由があり過ぎる。
     初到来から20年。今では、アジア最大と言われるこの国のパンク・シーンは年々巨大化し続け、10歳にもならない子供たちもその一部を担っている。東南アジアにあって世界最大のイスラム国家。98年5月、長期軍事独裁政権が崩壊した。
     学生を中心にした反体制デモは一般市民を巻き込み、大暴動化。抑圧と恐怖、経済危機と混乱をもたらした30年間のスハルト政権が終焉した。それから15年 経った今、近年話題になるほどの経済成長と共に貧富の差は拡大している。貧困層が人口2億4千万人の半数近くにも達すると言われ、富豪トップ40人の総保 有財産は、最貧困層6,000万人の財産とイコールになるという調査報告もある。
     アジアで唯一貧困層が増え続けているこの国は、汚職と腐敗と不条理に埋め尽くされている。町は公害に侵され、インフラは整備されず、教育は高額で、医療制 度は機能していない。警察や教師は賄賂を受け取り、官僚は富んだ暮らしに浸り、国民の多くはスラムに生きる。信号待ちをする車に幼児が裸足で駆け寄り、小 銭をせがんでいる。パンクな出で立ちの幼い少年はウクレレを抱え、バスの乗客の前で一曲奏でる。よくある光景だ。貧しさが生んだフラストレーション。怒 り。怒りが火をつけたパンク・ムーブメント。パンクは、瞬く間に若者の間に広がった。将来への夢や希望がない多くの若者に、パンクはアイデンティティを与 え、感情をぶつける場所となり、さらにはストリートで生きる子供たちにとって生きる術となった。巨大化した彼らの存在を政府も無視する事ができなくなっ た。
     モヒカンやタトゥーといった出立ちは、宗教を重んじるインドネシアで差別や偏見の標的だ。病院では入り口で拒否されることも多い。インドネシアでは、支払 い資格のある者だけが病院での受診を許されている。多くの人々が、大金を支払うか死を選ぶしかない現実に直面している。生きる権利は、金持ちにしかない。 堕落した政府に対する国民の怒りの矛先をそらすため、パンクは利用されるようになった。パンク=犯罪者としてレッテルを貼られ、誤った補導や逮捕が横行。 たくさんのパンクスがジェイルにぶち込まれている。選挙前には「街のクリーンアップ」の一貫と称し、ストリートキッズとパンク狩りが決行され、街角から子 供たちが姿を消す。
     首都ジャカルタで生きるパンクス。
    バンド「マージナル」は、革命児でもあり、その中心的存在だ。Marjinalとは、端っこ・崖っぷちに生きる者たち。重要視されず、排除された人々を意 味する。かつて活動家として反体制を叫び、学生運動を続けて来たマイク(36)とボブ(35)。「いくらデモに参加しても何も変わらない」。
     政治的自由も言論の自由も無い中で、どうやって自分たちのメッセージを伝えるべきか。96年、二人はバンドを結成。政府に対する怒り、理不尽で不正だらけ の世の中で起こっている事実を記録するための手段としてバンドを始めた。自分たちの経験と知識をシェアすることで、誰かの人生の選択肢が増えて欲しい。ラ イブ活動のみならず、積極的にメディアにも登場。時には批判にさらされながらも独自の啓蒙活動を続けて来た。マージナルの存在は、広く知られるようになっ た。
     今では、彼らのパワフルで、政治的なメッセージと、独特な楽曲がインドネシア中のパンクスから絶大な支持を受けている。バスや電車、ストリートの片隅で歌 い継がれ、パンクを知らない人々の心にも深く響いている。ストリートキッズがウクレレで演奏するのは、マージナルの代表曲「ネグリ・ングリ(Negeri Ngeri=恐怖に襲われた国)」。小銭を稼いで飢えを凌ぐ。手に入れやすく、子供の小さな指でも簡単に演奏ができるウクレレの弾き語り。これは、マージ ナルが伝授したストリートでのサバイバル術だ。国中からツアーを懇願される彼らにギャラが支払われる事はほとんどない。インドネシアのパンクスにとって、 ライブのためにお金を払うのは容易い事ではない。それでも彼らはどこにでも出向き、今日も無償のライブを続けている。
     バンド活動よりも長きにわたり、独自の生活共同体「タリンバビ
    (Taring Babi=豚の牙)」を運営するマージナル。幼くして親を失った子供を含む無職のパンクスを無償で受け入れ、生活の場を提供。「助け合い、分かち合い、お 互いから学ぶ事」をモットーに、音楽やアート、物創りを体験する空間として解放している。「全ての人が出入り自由」というオープンな姿勢が、毎日多くの訪 問者を呼び寄せる。マージナルを慕って国中から訪れるパンクスや学生、近所の子どもたち・・・。人の出入りが途絶える事はない。
     ここでの活動と生活の一切は、マイクとボブの二人が、アート作品の販売や刺青業などで支えている。時には、クライアントと「タトゥー=米」を物々交換する ことで、タリンバビ・ファミリーを養う。家賃滞納はしょっちゅう。いつもギリギリの生活だ。食事ができない日もあれば、幼い住人を学校へ通わせる事もでき ない。だからこそ、この場所が、生きて行く術を習得する「学びの場」となって欲しい。
     この16年間、彼らの姿勢がぶれたことは一度もない。
    「バンドはツールに過ぎない。自由を獲得するため。この国を変えるため、革命を起こすために僕たちにはやるべきことがある。守るべき仲間がいる。だからこれだけ長い間、目標を見失わずに活動を続けていけるんだ」。








    約一年前に起きた、関西大弾圧の複数の公判は次々と進んでいる。
    とくに、ガレキの広域処理抗議で捕まった、11.13の判決は、今月の28日に出る。
    相変わらず、行政・警察・検察・裁判所の厚い一枚壁は強固。
    それでも可能性としては、多くの人に「逮捕」というキーワードを、考えさせたことか。
    だとしても、興味がある人の中の、さらに興味がある人ぐらいの広がりである。
    この国の大方の人は、触れたくない単語であろうし。
    捕まえた方が悪く、間違っていることはいくらでもあるが、「捕まらないように静かにやり過ごそう」が、常套手段であろう。
    結局、最後は、また爆発みたいな事象が自分の身に降り掛かってきて、大慌てするのは目に見えているのにね。
    そん時にはもう、当たり前に逮捕されて、ある意味ブームになっているかもしれんね。
    そうしたらやっと、命がけで抵抗するか、もっといい子を演じるかが、見事に二極化していくんだろうなぁ。



    それでは、また、適当に更新しますので(冷え性さんはショウガをいっぱい擦ってください)
    でわ、でわ

     

    つなぎの時間

    • 2013.09.26 Thursday
    • 03:22

    18日の「かんがえる日」に参加してくれた方々、本当にありがとうございました◎
    おかげさまで、会場のぽれやぁれさんも満席になって良かったです。(イスを譲って、立ち見してくれた方に感謝します)






    ぽれやぁれの、美味しいごはんと飲み物。
    安田誠さんの、過去の戦争体験。
    石原岳さんの、現在の沖縄・高江の話。
    ぐわんぐわんうねる、ジェットコースターのようなプログラム進行。
    だんだん酔うてくる。
    考える、考え込む、悩む、そして、感じる。
    次の日に残る後遺症が、二日酔いだけのイベントにはもう飽きた。
    流れ行く音に酒を注ぎ込み、脳をふらつかせて楽しむだけなら、どこにでもある集合体。
    次の日に残る後遺症で、今まで通り生活できないような、疑いと、不安に駆られるような、そういうのがお好み。
    なぜなら、それが僕の思う現実だから。
    決して、ネガティブとか、ポジティブとか、そうやって簡単に片付けられないのが現実だと思う。
    物語よりもずっと、夢みたいなことが起こるし、作り話よりもずっと、悲惨なことが起こる。


    そうだったし、そう思っている。





     

    安田誠さんが語った、フィリピンは、ルソン島での戦争体験。

    村人なのか、ゲリラなのか見分けが付かず、上官命令で、少なくても4人は殺した。
    上官は、劣勢の為に、フィリピンから逃亡しており、幽霊部隊になった。
    などなど、現在日本では想像できない言葉の数々に、会場は騒然としていました。



    そして、石原岳さんの沖縄・高江の話。
    戦争が終わった後、日本の最南端の県の「今」の話。
    東京の人が、容易に考えられることではない、基地の話や、ヘリパッド問題の話。
    こちらも、自らが体験しているからこそ、説得力があるし、生の言葉でした。



    最後には、考えたこと全てを忘れてしまいそうになる、宇宙空間に飛ばされるような演奏をしてくれました。
    岳さんの演奏は、相変わらず最高でした!





    「過去の現実」と、「今の現実」


    特に今回は、過去が、未来になる可能性が高い中での「かんがえる日」。
    すなわちそれは、戦争が起こるということ。
    自民党が、参議院選挙で、96条改正や、9条改正に言及していた。
    そんな中、自民党が最大議席を獲得。
    単純に考えれば、国民が軍事国家を容認したといえるだろう。
    もちろん、どれだけの自民党支持者や、投票にいかなかった人が、そのことを理解しているかはわからないが、多数決の上では成り立ったのは事実である。
    それを証明するかのように、「秘密保全法」が議会に提出される。


    ここから先は、覚悟が必要。
    半端ではいけない。
    金にとらわれない覚悟が必要。
    金に括られない音が必要。
    それはみんなの音だし、気がつけばエンになっている。
    主体的な表現者たち、受け身の表現者たち。
    どちらもレベルアップが必要。
    そして成立していく、レベルミュージック。
    レジスタンスというアート。
    魂が燃えるような、色や音を形どる。
    そんなシーンができるかな。
    この日本から。
    やらねば終わるだけだけども。











    今年もあわのネ、無事に終わりました!
    館山の方はもちろん、遠方からも多くの人が訪れてくれました!
    来場者は、約1500人。
    ありがとうございました!

    来年も進歩すると思うので、どうかよろしくお願いします◯
    千葉の最南端の地で、若者たちが、がんばっております!






    ぼちぼち秋です。
    夜は寒いです。
    そろそろ、みんなで鍋をつつきましょう。
    九州に来る際は気軽にどうぞ。
    一緒に熱燗でも飲みましょうな。
    お待ちしております◯



    でわでわ。

    9/18【かんがえる日】

    • 2013.09.10 Tuesday
    • 22:54
     



    【かんがえる日】
    戦争・基地・トーク・音楽・過去・現在

    9月18日(水)open 18:30 start 19:00

    要1オーダー/投げ銭

    cafe ぽれやぁれ http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp/
    東京都杉並区高円寺南3-44-16

    ◯行き方◯
    高円寺南口を出て、右手にあるPal商店街をずーーっと真っすぐ行きます。
    Village Vanguardを右折して、SEIYUから70歩くらい歩いた左手にあります。



    ☆ゲスト☆


    「戦争体験談」
    安田誠(やすだ まこと)
    1923(大正12)年生まれ

    1944年(昭19年)
     4月1日  現役入営 第7航空通信連隊(三重県多気郡)         
    12月31日 マニラ港上陸  第4航空軍司令部暗号班配属

    フィリピンのルソン島での戦争体験談。
    司令官の逃亡、食料不足、ゲリラ攻撃などの話は、簡単ではない戦争の記憶。
    足を負傷しながらも、本国に戻った90歳が、自らの体験を「今」に伝える。





    「沖縄・高江の現状&音楽LIVE」
    石原岳(いしはら たけし)

    沖縄県東村高江在住。
    ソロ、ギター2本の轟音即興ユニット『PIRARUCU』ピラルクや即興ユニットやセッションでエレキギターとエフェクターを使い演奏。
    沖縄県内外で活動。
    微音のライブから轟音まで、アンビエントからノイズまで
    2011年5月、1stソロアルバム『Yoru no Kazoku』リリース。
    2013年1月、2ndアルバム『発酵する世界』リリース。

    ヘリパッド問題で揺れる、沖縄は高江に住むギターリスト
    本土ではあまり伝えられない、「沖縄の現実」「高江の現状」とはなにか。
    もちろん、ギターによるライブもあります!この機会に、ご堪能あれ♪

    9月14日〜10月13日 夏の沖縄から秋の日本ツアー決定!
    →『発酵する世界』 http://hakko319.tumblr.com/












    沖縄の高江に住む石原岳さんが、「夏の沖縄から秋の日本ツアー」をするということを聞いて、企画しました。
    今この時も、日本の最南端の県、沖縄・高江では緊張の時が続いています。
    本土では伝えられない、沖縄市民と米軍基地のことや、本人が在住する、高江の北部演習場に建設する、ヘリパッドの問題を生の言葉で話してもらおうと思います。


    また、東京在住の戦争体験者、安田誠さんもお呼びします
    原発事故、TPP、そして、憲法改正に国防軍。
    過去と今の、「現実」を重ね合わせ、何か見えてこないかと思っています。


    この機会に、考えたり、感じたりしてみませんか?

    お問い合わせ:米原幹太 nandakandakanta◯gmail.com (◯を@)


    当日お待ちしております!


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